2010年02月08日

開府400年 名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の同市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(同博物館、毎日新聞社主催)で6日、講談師の古池鱗林(りんりん)さん(36)が、名古屋を題材にした創作講談を披露した。

 信長、秀吉、家康を扱った「名古屋三英傑物語」など2席。名古屋市で生まれ育った鱗林さんは軽妙な名古屋弁を交えながら演じ、約150人の観客は大笑いだった。

 鱗林さんは古池真由美さんの名でラジオリポーターなどをこなすタレント。上方講談師の旭堂南鱗さんに師事し、昨春に講談師デビューした。創作講談を4本作ったが、いずれも名古屋が舞台という。

 「これからも地元が舞台の講談を作りたい」と話す。【黒尾透】

【関連ニュース】
掘り出しニュース:名古屋弁:河村市長や文化人ら、普及に討論会 「ござった」「なも」飛び交う
注目DVD紹介:「ウルトラミラクルラブストーリー」 松ケンが全編津軽弁で無垢な青年に
創作意欲に燃えた高校時代=漫画家・田代しんたろうさん
津軽弁の日in東京 /青森
都会の津軽弁 /青森

コンビニ強盗目撃者、逃走経路を携帯で「実況」(読売新聞)
<小沢幹事長>地検が2度目の事情聴取…1月31日に都内で(毎日新聞)
「刺された!」「あいつ、やばい!」響く怒声、制圧試みるも…(産経新聞)
<火災>給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)
朝青龍は不在、成田山新勝寺で豆まき(読売新聞)
posted by ミズカミ アツシ at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。