2010年03月08日

島田雅彦氏・小川洋子氏ら育てる、寺田博氏死去(読売新聞)

 寺田博(てらだひろし)氏(元「文芸」「海燕」編集長)5日、結腸がんで死去。76歳。告別式は近親者で済ませた。

 1961年、河出書房新社に入社。「文芸」編集長として、古井由吉氏ら「内向の世代」の作家を押し出し、中上健次氏の代表作「枯木灘」を手がけた。

 81年からは福武書店(現・ベネッセ)の「海燕」創刊編集長を務め、島田雅彦氏をデビューさせ、海燕新人文学賞を通じて、よしもとばなな氏、小川洋子氏らを世に出した。

 94年の退職後は文芸評論家として、時代小説の魅力を紹介した。著書に「百冊の時代小説」「ちゃんばら回想」など。

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posted by ミズカミ アツシ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<線香>ありがたさ倍増? 2ミリの般若心経(毎日新聞)

 信仰心や先祖を思う気持ちが深まればと、京都市の印刷会社が、わずか2ミリ幅の表面に「般若心経」や「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」の文字を刷り込んだ線香を発売した。

 北区のサンケイデザイン(075・441・9125)が兵庫県淡路島の線香業者の協力で印刷に成功。紫色や小豆色の表面に白く経文が浮かび、別注で戒名も入れられる。

 48本入りで、文字数276の般若心経が2415円、少なめの南無阿弥陀仏などは2100円。少し高いが、これを供えてお経を読めば“ありがたさ”が倍増しそう。【野宮珠里】

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posted by ミズカミ アツシ at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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